VTuberになるには何が必要? アプリでデビューする人も多い!

VTuberになるためにはパソコンが必須と考える人もいます。

しかし、実際にはスマホでデビューすることも可能で、さまざまなアプリを利用して活動している人もいます。

どのように活動したいかでも必要なアイテムが代わってくるものの、簡単な機材ではじめることもできるのです。

スマホでVTuberになる人もいる!

VTuBBerになるにはパソコンが必須とはいえず、スマホでデビューする人もいます。

スマホで簡単に配信できるアプリやアバター作成までできるアプリが存在し、人気化しているからです。

YoTube以外のプラットフォームで活動をしてからYouTubeにチャンネルを作る人もいます。

カラオケ機能に特化したアプリなども存在し、それぞれの特徴を生かして活動している人も多いのです。

VTuberになって何をしたいかも重要で、配信だけであればスマホとアプリで完結させ、動画も作りたいのであればPCなども視野に入ってきます。

配信はPCからがメインになる

VTuberになるためにPCが必要になるのは、配信をする場合や複雑な動画編集などが必要な場合です。

モバイルアプリからYouTube配信をすることも可能ですが、登録者数1000人以上が必要で、配信資格を持っている必要があります。

過去に動画などで違反があった場合は配信ができなくなる場合もあります。

動画だけの投稿で登録者数1000人を達成するのは容易ではないため、多くの個人VTuberはパソコン利用しているのです。

また、オリジナルのアバターなどを動かすためにはPCが必要になるケースもあり、ある程度の配信品質を確保するためには回線の強さやPCスペックも必要になります。

低スペックのPCの場合、配信に必要なソフトを動かしただけで動作に遅延が発生する場合があります。

ライブ配信を行う場合遅延は致命的になるため注意が必要です。

ゲーム配信は更にハイスペックなPCが必要

ゲーム配信をしたい場合、どのように配信するかで必要な難易度がかわります。

PCでゲームをする場合は配信に必要なソフトとゲームの両方を安定させて動かす必要があり、かなりのハイスペックが求められるケースがあります。

また、家庭用ゲーム機などゲーム配信を行う場合はキャプチャーボードと呼ばれる機材が必要になるのが一般的です。

スマホアプリのゲーム配信が気軽できるアプリもありますが、自分がしたい配信がどんなもので、どの程度のPCスペックやスマホのスペックが必要かはある程度確認が必要になります。

VTuberとしての姿を手に入れるためにはどうすれば良いか

VTuberとしてどの媒体で、どのように活動がしたいか決まったらVTuberとしての姿どう確保するかが重要になります。

自分のイラストをそのまま使う人も、イラストレーターやLive2Dモデラーに直接依頼する人もいます。

VTuberには主にLive2Dという技術が使われていて、イラストを動かしてさまざまな表現をすることが可能です。

Live2Dと組合せて使われることが多いのが、FaceRig(フェイスリグ)で、カメラで人間の表情を読み取り、Live2Dのアバターと連動させます。

イラストを作成してLive2Dモデラーに依頼してLive2Dモデルにして貰うのか、キャラクターデザインからモデル作りまでできる人に依頼するかでは費用や時間が大きく変わるため注意が必要です。

ココナラ、スキマなどのスキルマーケットサービス経由で購入できる他、イラストレーターと直接交渉し購入する人もいます。

イラストレーターや個人サークル、企業がVTuberの魂を募集することもあるため、購入する以外にも自分の姿を入手する方法はあります。

3Dの姿は基本的に費用が高くなる

3Dの体を作れる無料ソフトなども存在しますが、完全にオリジナルで作ろうとすれば技術的なハードルが高くなります。

Live2Dとは違い、さまざまな規格があるだけでなく、動かすために必要なPCのスペックや機材の購入ハードルも高くなります。

フルスクラッチのオリジナルモデルを依頼した場合は数十万円の費用がかかることは珍しくなく、企業に依頼した場合は更に高価になる可能性なります。

安価な汎用モデルや無料ソフトを使って無理なく遊びたいのか、オリジナリティを追及したいかで費用や負担は大きく変わるのです。

REALITYのように3Dアバターを作って配信もできるアプリもあるため、費用を抑えて活動したい場合は視野に入ります。

Twitterで交流を広げることも大切になる

VTuberになるために重要になるのが、TwitterなどのSNSをつかって交流を広げることです。

自分の姿ができたらVTuber準備中としてSNSで活動を開始した方が良く、活動をしておかないと「配信を初めても誰も来なかった」という結果になりかねないのです。

姿を作って配信などができる準備が出来ても、配信に実際に人が来てくれるかは話が別です。

自分のデビューをアピールすることは必須で、特に個人として活動するためには自分の宣伝広告が必須になります。

オーディションなどを経由して企業勢としてデビューできた場合は別ですが、実際になったらどう活動し、結果に結びつけテイクかも重要だからです。

実際にVTuber準備中の人をチェックし、活動方法などを真似るのもおすすめです。

まとめ

VTuberになるにはスマホがあれば十分ですが、YouTubeで配信をしたい場合などはPCの準備なども必要になってきます。

アバターの用意や機材も必須ですが、配信したい内容によってPCに求められるスペックなどがかわります。

2D、3Dを問わずモデラーが販売する汎用モデルを利用するのか、オリジナルモデルを購入するかでも費用が変わるのもポイントです。

企業と個人でできることは大きく異なるため、個人として活動する場合は学ぶべきことも増えます。